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  • 2016.08.05

[Haskell] 平均を求めるaverage関数

Haskellのお勉強 ハノイの塔やユークリッドの互除法、エラトステネスの篩などのアルゴリズムをHaskellで実装したりしてきました。 なんとなくHaskellでの書き方が身についてきたような気がします。 最近これまたなんとなく統計学の本も読んでいて、数年前の勉強内容を思い出そうとしています。 その中で分散や標準偏差が初歩として出てきているのですが、これをHaskellで書いてみようと思いました […]

[Haskell] 10進数からN進数への変換処理

Haskellのお勉強 今日もHaskellの勉強がてら10進数からN進数(1..16進数)への変換処理を書いてみようと思います。関数に変換する数値と、何進数に変換するかの数値を渡すと、変換された文字列がかえってくるイメージです。 早速ですがHaskellのコードです。N進数の適当な言葉が英語で見つからなかったのでNStringとしました。 Haskellのコード intToNString :: […]

[Haskell] 素数判定(試し割り,エラトステネスの篩)

Haskellのお勉強 絶賛Haskell強化週間中です。これまでハノイの塔、ユークリッドの互除法、それぞれのアルゴリズムをHaskellで実装しましたが、今回は素数判定をしてみようと思います。 素数判定にはさまざまな判定法があるらしいのですが、今回は単純な試し割りによる素数判定とエラトステネスの篩をHaskellで書いてみます。 いずれも Wikipediaに記事が有りますのでそれを参考にしてい […]

[Haskell] ユークリッドの互除法で最大公約数を求める

Haskellのお勉強 ハノイの塔の記事のときと同じように、今回もHaskellのお勉強のためにユークリッドの互除法による最大公約数の取得処理をHaskellで実装してみました。 まずは実装したコードを載せます。 main = print $ getGcd 1071 1029 -- 21 -- 最大公約数を求める関数 getGcd :: Int -> Int -> Int getGcd […]

SQL Server Expressで自動バックアップを作成する方法

SQLServer Expressで自動バックアップの取り方 小規模のWebアプリであれば、SQL Server Expressで事足りることも多く利用されている方も多いと思います。 しかしSQL Server Expressには製品版と比べ、いくつかの機能の制限がかけられています。 メンテナンスプランによる自動バックアップ機能もそのうちの一つです。 勿論手動でのバックアップはできますが、SQL […]

C#

[C#][VB.NET] 正規表現でHTMLのタグの要素と属性を取得する

正規表現のサンプル いろいろなデータ形式についての正規表現をまとめます。一応それっぽくまとめているので参考程度にどうぞ。 .NET と Javascript をよく使うので、どちらでも使えるサンプルを用意しました。 .NET と Javascript の正規表現では、微妙にメタ文字の意味等が異なったりしますが、とりあえずは同じようにマッチします。 厳密ではありませんが、どちらでもだいたい問題なくマ […]

C#

[C#][VB.NET] 正規表現でHTMLのタグの要素と属性を取得する

正規表現でHTML(XML)から指定のデータを取得したい C#/VB.NETでHTMLから指定タグの値や属性を取得するには正規表現が使えます。LINQ to XMLでもHTML(XML)から要素や属性の操作が可能ですが、不正なXMLドキュメントの場合にはうまく使えません。 Webページをスクレイピングする場合などは、必ずしも正しいHTMLとは限りません。閉じタグが抜けていたり、Javascript […]

C#

[C#][VB.NET] NULLの扱い(NULL合体演算子とNULL条件演算子)

NULL(Nothing)の扱いについて C#/VB.NETにおいて、オブジェクトの中身がNULL(Nothing)の場合、そのオブジェクトを参照すると、NullReferenceExceptionの例外が発生してしまいます。つまり参照前にNULL判定をしてやる必要があります。 C#/VB.NETには、NULLの扱いについて、便利な演算子・構文がいろいろと追加されています。 NULL条件演算子(? […]

C#

[C#][VB.NET] 四捨五入と切り捨てと切り上げ(端数処理)

端数処理 C#およびVB.NETでの端数処理の方法についてまとめました。 数値等に対する処理(数学関連の機能)は、System.Mathクラスを利用します。 端数処理もそれぞれ用意されているのでそれを利用することになりますが、特に四捨五入と切り上げの処理については注意が必要です。 結論 結論を先にまとめてしまうと、端数処理はそれぞれ次のメソッドを使用することで対応できます。 切り上げ Math.C […]

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