Web備忘録

プログラミングを中心に技術的な事柄を忘れないように書き残します。

Visual Studio Code で Haskell の環境を構築する

Visual Studio Codeを使う 最近プログラム開発使うのは、VisualStudioかAtomばかりでした。 Haskellでプログラムを書くときはAtomを利用しているのですが、Visual Studio Codeを使って簡単な環境を構築し、こちらでHaskellのプログラムを書いていこうと思います。 以下導入手順を記します。動作環境はWindows10です。 Visual Studio Codeのインストール インストールは公式 ...

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[Haskell] 分散と標準偏差を求める

Haskellのお勉強 Haskellで平均を求める処理を書くことができたので、そこからさらに分散と標準偏差を求めてみました。 Haskellのコード main = do print $ average numbers -- 55.0 print $ variance numbers -- 600.0 print $ standartDeviation numbers -- 24.49489742783178 ...

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[Haskell] 平均を求めるaverage関数

Haskellのお勉強 ハノイの塔やユークリッドの互除法、エラトステネスの篩などのアルゴリズムをHaskellで実装したりしてきました。 なんとなくHaskellでの書き方が身についてきたような気がします。 最近これまたなんとなく統計学の本も読んでいて、数年前の勉強内容を思い出そうとしています。 その中で分散や標準偏差が初歩として出てきているのですが、これをHaskellで書いてみようと思いました。 が、分散や標準偏差を求めるには当然平均値を求め ...

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[Haskell] 10進数からN進数への変換処理

Haskellのお勉強 今日もHaskellの勉強がてら10進数からN進数(1..16進数)への変換処理を書いてみようと思います。関数に変換する数値と、何進数に変換するかの数値を渡すと、変換された文字列がかえってくるイメージです。 早速ですがHaskellのコードです。N進数の適当な言葉が英語で見つからなかったのでNStringとしました。 Haskellのコード intToNString :: Int -> Int -> String ...

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[Haskell] 素数判定(試し割り,エラトステネスの篩)

Haskellのお勉強 絶賛Haskell強化週間中です。これまでハノイの塔、ユークリッドの互除法、それぞれのアルゴリズムをHaskellで実装しましたが、今回は素数判定をしてみようと思います。 素数判定にはさまざまな判定法があるらしいのですが、今回は単純な試し割りによる素数判定とエラトステネスの篩をHaskellで書いてみます。 いずれも Wikipediaに記事が有りますのでそれを参考にしていきます。 試し割りによる素数判定 ...

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